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Vagrantを使ってみた

WindowsでもDockerが使ってみたくてやってみました。

環境
Windows7の64ビット版です。
msysgitの導入
gitとかsshとか使えるようになるので便利なので導入。
導入は下記から。
http://msysgit.github.io/
Git-1.9.5-preview20150319.exe
インストール時に下記にチェックを入れています。
  • 「Use Git and optional Unix tools from the Windows Command Prompt」
  • 「Checkout as-is, commit as-is」
VirtualBoxの導入
仮想環境としてはVirtualBoxを使用します。
他にも対応している仮想環境はあるようですが、
私はVirtualBoxに慣れているのでコレにします。
最初は4.3.28で実施しましたが、MacTypeを導入している場合に
うまく動作しないようなので、少し前のバージョンを導入します。
ちなみに私が試した時点での最新版は下記でした。
MacTypeを停止すれば問題なく使用出来たと思います。
VirtualBox-4.3.28-100309-Win.exe
Vagrantの導入
続いてVagrantを導入します。
環境変数の設定
Vagrantのホームディレクトリを設定します。
デフォルトは「%USERPROFILE%\.vagrant.d」のようですが、
変更しておきます。
VAGRANT_HOME: %USERPROFILE%\vagrant\.vagrant.d
このように設定しているのは、単に私の好みです。
お好きなところへどうぞ。
Vagrant用のディレクトリ作成
cd %USERPROFILE%
mkdir vagrant
ただの好みです。
CoreOS用のVagrantfileを取得
Vagrantは「Vagrantfile」というのを使用して、
仮想環境の設定を行います。
今回はDockerを使用したいのでCoreOSを使用してみます。
githubでVagrantfileが公開されているので、それを使用します。
cd %USERPROFILE%\vagrant
git clone https://github.com/coreos/coreos-vagrant.git
起動
vagrant up
簡単ですね。
仮想環境のイメージをダウンロードするので少し時間がかかるかも知れません。
ログイン
vagrant ssh
はい。ログイン出来ました。
Dockerは?
また後日・・・お楽しみに!
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